のぼりのサイズ、素材、裁縫について

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のぼりのサイズ、素材、裁縫について

のぼりのサイズ

のぼり旗の基本的なサイズは2種類です。

  • W600 x H1800mm【標準】
  • W700 x H1800mm

エンドラインでは、お客様の集客力UPのために通常より横幅が10cm大きいW700 x H1800ミリをおすすめしています。

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左から 450×1,800ミリ  600×1,800ミリ(標準)   700×1,800ミリ(おすすめ)   900×1,800ミリ となっています

のぼりの色

エンドラインでは、お客様のイメージ・ご要望にそった色で印刷できるよう、厳重かつ慎重に色調整することを心がけております。

パソコン上では、パソコンの機種やブラウザの違いでお客様がご指定される色がどうしても弊社に伝わりにくいことがございます。

こちらのカラーサンプル集から色をご指定いただきますと、お客様のイメージにより近づけることができますのでご覧ください。

データをご提供いただく場合は基本的に色調整せずそのまま使用しますが、デザインをご覧頂きご希望があれば明るさなどの微調整は可能です。

また、印刷時の天候・生地の素材・印刷方法で若干色合いが異なることもございますが、何とぞご了承ください。

のぼり旗の素材

【ポンジ(テトロンポンジ)】 ※標準的な素材です

ポンジ(テトロンポンジ)とは、のぼり旗の素材として最も多く使われているポリエステル系の生地で、のぼり旗の標準的な素材です。しなやかで、インクの裏抜けの良い薄手生地です。

また安価ですので、街でみかけるほとんどののぼり旗がこのポンジでできています。のぼりを作るときの最も一般的な素材になります。

【トロピカル(テトロントロピカル)】

トロピカルとは、テトロンポンジを厚くし、白生地の光沢感がある素材です。 テトロンポンジと比較すると、約2倍位の厚みがある生地です。

また、ポンジより厚みがあるため、ポンジと比較すると耐久性もあります。ただし、ポンジよりも生地が厚いため染料の裏抜けが悪く、裏の色の濃度は表よりもかなり薄くなるのがデメリットです(白っぽくなります)。

【天竺】

天竺とは、和風ののぼり旗によく用いられる綿素材です。 和風のイメージに仕上げたい方におススメの素材です。 同じ綿素材の金巾よりも厚手の素材で、ポンジよりも耐久性があります。

のぼり旗の裁縫

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【ヒートカット】

heatcut

ヒートカットとは、のぼり旗の4辺を熱で繊維を溶かしながら切る方法です。 熱で溶かしながら切っていくため、切った部分は一度溶けて固まっていますのでほつれにくくなります。

ポリエステルの生地に用いられる独特の裁断方法です。 (金巾や天竺のような綿の素材にはヒートカットはできません)

【L字三巻縫製】 ※当社のオススメ

L3

L字三巻縫製とは、チチのついていない、縦と横の2辺のみ三巻縫製を施す縫製の方法です。 三巻縫製を施した2辺がL字になることからこう呼ばれます。

コストパフォーマンスが良く、当社のオススメです!!

【三方三巻縫製】

三方三巻縫製とは、のぼり旗の上下の辺とチチのついていない縦の辺の3辺に三巻縫製を施す縫製のことです。

※三巻縫製とは

のぼり旗がほつれてしまうのを遅らせ、少しでも長持ちさせるための縫製の方法です。 生地の端を2回折り返しミシンにて一気に縫製をかけていきます。 ヒートカットでも充分ほつれ防止になるのですが、強風の場所や、少しでも劣化を遅らせたいお客様向きの補強です。

のぼり旗の印刷

捺染(なせん)

捺染(なせん)

捺染とは、のぼり旗の印刷方法の一種です。イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、スクリーン印刷という方法で印刷していきます。スクリーン印刷は1色につき1つの版を作り、その版を用いて1色1色、色をのせていきます。したがって、のぼり旗に使う色数が多ければ多いほど製作する版も多くなりますので高くなります。また、印刷枚数が多ければ多いほど1枚あたりの金額は安くなります。これは、版画のように同じデザインのものを何枚も何枚も印刷できるからです。

インクジェット

インクジェット

インクジェットとは、のぼり旗の印刷方法の一種です。イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、のぼり旗に直接印刷していきます。家庭用のプリンターの印刷方法と同じです。このインクジェットという印刷方法は、小ロットの場合や、100枚くらいまでのフルカラーのぼり旗の印刷に用いられます。

4色分解

4色分解とは、のぼり旗の印刷方法の一種です。フルカラーのぼり旗を印刷する時の印刷方法になります。イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、4色の色の掛け合わせで印刷します。4色とは、
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:黒
の4つです。
この4つの色を掛け合わせることにより、様々な色を表現することができるのでフルカラーのぼり旗を印刷することができます。インクジェットでもフルカラーのぼり旗を印刷できますが、100枚以上になるとこの4色分解が安くなります。なぜかと言いますと、4色分解は版を4つ作らなければならないので、ある程度まとまった数にならないとどうしても高くなってしまいますが、逆に枚数が増えれば増えるほどどんどん安くなります。

その他

チチ

チチ

チチとは、のぼり旗についている白い輪っかのことです。のぼり旗用のポール(竿)に取り付ける時に、このチチにポール(竿)を通して取り付けます。

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